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宇和島バス

​八幡浜ー下泊

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​枯井~神子の浦

本数

平日土曜 9往復

​日祝 6.5往復

狭隘度

★★★★☆

車両

いすゞ エルガミオ

三菱 エアロミディ 

  八幡浜から山を越え三瓶町の端まで約1時間の路線。昔は「下泊」より先の「田の浜」と繋がっており、半島をバスで1周できたそうです。現在は町境手前で分断されており、徒歩だと1時間半くらいかかります。『西予市生活交通バス』が1往復だけ走っているみたいです。

 長距離ということもあってか、折り返しの待機時間が大体20~30分くらいと長めです。散策時間にちょうど良いですね。

​朴~朝立

​ 峠を越え三瓶町へ降りてきたバスは、「朴」というバス停から旧道へと入ります。ちなみに読み方は「ほうのき」らしいです。

 狭い道の途中にあるのは『三瓶病院』。市役所支所もこの付近にあり、中心地って感じです。

 「朝立」で狭隘区間が一旦終わり。丁字路で停車すると、前方にはようやく海が見えてきます。

 同じく三瓶町へ向かう「八幡浜ー周木」線は、なぜかこの区間を旧道ではなく新道側を走ります。どちらかに統一したら良いのになーって行くたびに思ってます。楽しみが増えるから良いですけど(笑)

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揚~三瓶病院前

三瓶出張所~下泊

 これまでは山道でしたが、ここからは打って変わって海沿いを走ります。早速、「有網代」から1.5車線ほどの狭隘路。しかも交通量がかなり多く、遠くからやってくる対向車を何度も華麗すり抜けていきます。

​ 道が広くなるとまもなく「蔵貫」。ここから「蔵貫村」まで複乗する便が1日3.4本ほどあります。複乗区間はそこまで狭くはないですが、転回所が消防倉庫の前と雰囲気はローカル線の終点のようです。

​ 元の道に戻って「皆江」までは2車線の道路。狭さはここからが本番。海岸沿いの急カーブを何度も曲がりながら「下泊」を目指します。なお、こんな道ですが国道なんです。

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枯井~皆江