宮崎交通

-2020.1.27-

​延岡ー祝子川温泉

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祝子川温泉~上祝子

本数

平日 2.5往復 ​

狭隘度

★★★★★

車両

いすゞ エルガミオ

いすゞ ジャーニー etc...

 宮崎交通屈指の超狭隘路線。ここは『超』が付くほど狭いです。

​ 2017年ごろに沿線地域がユネスコに登録された記念として日曜にも走っていましたが、現在は平日2.5往復のみに落ち着いています。

​ 2003年4月からは「祝子川温泉」まで延伸され、その名の通り温泉施設の目の前が終点となりました。バスは基本的に5分で折り返すので、入浴の条件は厳しめです。

宇和田~鹿狩瀬

 延岡市街を抜け田園風景を進むと、前方に山と山を橋で繋いでいる『東九州道』が見えてきます。

 バスは「宇和田」から県道を離れ、川を渡り対岸の細道を走ります。この時点でもう狭いですが、往復後にこの道を通ると何だか物足りない気になります。終点まであと1時間、まだまだ序の口です。

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坂宮~坂宮団地

桑平~祝子川温泉

 30分弱かけてようやく山道へ。まず、最初の集落は「宮長」です。既に離合は場所を選ばないとできないほどの狭さ。昔はここまでの区間便もあったそうです。

 続いて「六首」。民家が2軒ある以外は何もありません。そろそろ携帯の電波が届かなくなるころです。

 川沿いの崖をゆっくりと走っていると発電所への分かれ道が見えてきます。ここが「ヒノキ山」。もはや人の気配すらありません。ここでよく時間調整が行われます。

 残り30分もとんでもない狭さの山道が続きます。もう乗ってください。この路線は乗らないと魅力が伝わりません。

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発電所前~下祝子

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