宇和島バス

-2020.4.30-

城辺ー本網代

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火打~家串

本数

△平日 5往復

狭隘度

★★★★☆

車両

三菱 エアロミディ etc...

  「本網代」までバスが走り始めたのは1991年のこと。それまでは船や徒歩が主な連絡手段でした。

​ 夕方1往復の学休日運休便を除くと、廃止末期には4本とも全て異なる発着地で運行されており、その中でも宇和島行きは、1時間40分とかなりの長距離路線でした。

​ 2018年6月からは『あいなんバス』が運行中

(2018年5月31日廃止)

鳥越トンネル~本網代

 国道56号との分岐点は「鳥越トンネル」。ここから終点まで1時間近く狭隘区間が続きます。

 20分ほど走ると1966年に開通した『船越運河』を渡ります。運河が開通した当初はバスが走れず、1974年ごろになってようやく運行が開始されました。

​ さらに進むと「須下峠」でバスは一旦山を下り、「須下」を複乗します。県道に戻るとまもなく「魚神山」。路線バスが開通した当初はここが終点でした。

 「本網代」は由良半島最後の集落に位置し、まさに終点という雰囲気でした。ここは営業所から遠いためかバスが3台並んで夜を明かしていたそうです。

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魚神山小学校~荒樫

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