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対馬交通

厳原ー浅藻浜

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厳原

本数

狭隘度

車両

毎日 2往復

★★★★☆

いすゞ ジャーニー

​いすゞ ジャーニー(小型)

 厳原を起点とするローカル路線の中で、唯一中型バスが定期で入る路線になります。

 厳原から往復できる便にはマイクロバスが入るため、この路線で中型バスに乗車するには片道徒歩かタクシーが必要になってきます。途中の「豆酘」には民宿もありますのでそちらに泊まって朝の便で厳原に戻るのもアリかもです。

尾浦入口~在家

 厳原の中心部を抜けて浅藻方面へ向かうバスは山をいくつも越えるため高度を上げていきます。交通量がかなり多いわりに「尾浦入口」~「在家」の間は険しい山道のため、中型バスでも離合が大変そう。

 この区間は「尾浦入口」手前の2本の長いトンネルを抜けた後、左手方向に注目です。毎日こんなとこ走ってんのか...って感動モノです。

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尾浦入口~安神入口

佐須瀬~浅藻浜

 「佐須瀬」で上槻方面の路線と別れ、また山を一つ越えた先に「豆酘」。ここには小学校、中学校やガソリンスタンドもあり大きな集落の印象です。

​ 浅藻の集落内を抜ける道はかなりの隘路、中型バスでもギリギリな道を海沿いまで走ります。

 

 対馬交通の時刻表には、朝に「瀬」~「豆酘」の間で通学用の区間便が掲載されています。これは「瀬」にあった分校が2008年に閉校した影響で作られた便のはずなのですが、訪れた日は誰も乗っておらず...折り返しの厳原行きは窓側全て埋まるくらい乗られてました。

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浅藻浜~浅藻