五島バス

-2019.7.8-

福江ー荒川ー玉之浦

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向小浦

本数

毎日 5往復

​荒川経由 1往復

狭隘度

★★★★★

車両

日野 レインボーⅡ

いすゞ 西工58MC etc...

 福江島を縦断するローカル路線です。中間地点にある「二本楠」では「福江ー荒川」線や「福江ー向小浦」線と乗り換えできるように数分間停車します。時間帯によっては3台並び、朝7時5分ごろに至っては4台ものバスが揃うみたいです。壮観!!

​ 「岐宿」に着いたバスは、少し進んだ先の転回場で休憩しているみたいです。始発が早いし駐在もあるのかな?

荒川橋~小浦峠

 五島バスの中で一番(と思う)の山道を走ります。沿線人口はかなり少なく、交通量もまばらでした。あと乗客も...

 「地蔵坂」のバス停がある三叉路では福江方面の旧道と別れます。新道の『地蔵坂トンネル』は完成が2001年、最後に入った大型トップドア車は1998年だそうなので、全てのバスが旧道の現役時代を知っているのでしょうね。

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漁業センター前~荒川

立谷口~大宝

 「富江ー岐宿」線でこの区間を走るのは「富江」発の『神崎廻り』という朝1便だけ。それ以外は「岐宿中学校前」経由で運行しています。そちらも狭かったのですが、2019年に訪れたところ拡幅されてましたとさ...

 ここは他に、「福江ー三井楽」線の『憩坂廻り』という便が経由します(1.5往復)。昼と夕方に1本づつ「三井楽」行きがありますので、こちらのほうが乗車難易度が易しめです。

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大宝~立谷口

立谷~向小浦

 ここは「福江ー三井楽」線の全便が立ち寄る狭隘区間です。

 「富江ー岐宿」線は「岐宿診療所~弓田」の途中にある「岐宿」が終点となっており、朝1便の『神崎廻り』は「弓田~岐宿」、それ以外の便が「岐宿診療所~岐宿」の狭隘区間をそれぞれ走ります。まあ、ここは「三井楽」行きに乗れば簡単に制覇できるので心配ご無用。

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井持~大瀬崎口

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